美容師を目指した動機

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18歳、高校を出るときに将来の仕事を決めるって重くないですか??まだまだ経験も少なく世の中知らないことだらけで、どんな仕事が世の中にあるのかも、あまり分かってない状態で人生の大きな決断を下さなければいけない。重い。

確かに今は情報過多の時代で最近の若い子たちは僕たちの時代に比べるとたくさんの知識があり情報処理能力も優れているのかもですが、僕自身が将来の進路を決めた27,8年前はもちろんインターネットなんてなかったですしスマホなんて持ってない。情報は周りの人に聞いたりテレビや新聞、雑紙などでした。でもかえってそれが良かったと思ってます。あまり情報がなかったので美容師への変な憧れというか「かっこいい」みたいなのも全然なかった。僕が美容師になったときは「カリスマ美容師ブーム」のもっともっと前なので美容師が脚光浴びるなんてまだなかった時代ですね。

じゃ なんで

数ある職業で美容師を目指したんでしょう?憧れや格好良さ、モテたいと言ったキワードはまったくなかったですが、学校の勉強はキライ=頭は良くない。じゃ何かこっから必死に努力したら巻き返せるような仕事はないかな??年齢、学歴関係なくやったらやっただけ自分に跳ね返ってくる仕事ってないかなと日々ない頭で考えた結果、導き出されたのがなぜか美容師でした。だからやっぱり情報があまりない中で考えたのでそれが良かった。情報はたくさんあればあるほど選択肢が増える分正しい判断をすることも難しくしてしまう側面でもありますよね。この仕事に巡り会いずっとずっと続けれてきたことに奇跡を感じています。

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